映画「MEG ザ・モンスター」あらすじ

ジョン・タートルトーブ監督のアニマルパニック系、中でも人気のサメとの闘いを描く映画です。

古代生物で200万年前に既に絶滅したと思われていたメガロドン。
上海沖200マイル沖で海底調査を行っている研究所「マナ・ワン」のメンバーが海底に行くと、謎の巨大生物に襲わる。
テイラーが救助に向かい二名を助けるも、メンバーの一人トシが犠牲になる。

この事件によって、それまで誰もが信じていなかったメガロドンの存在を認められる。
体長20メートルを超えるような巨大ザメ。
海底での事件をきっかけに、ようやくメガロドンについて対策を考案するも、
頭のいいメガロドンは研究所のある海域にまで追ってきます。

次々に人間たちを襲い、「マナ・ワン」研究所で住み込みで働くメンバーはじめ、世界がパニックに陥るというストーリーです。

過去に原子力潜水艦の事故で仲間を救えなかった経験を持ち、それを悔やんで深海レスキューを辞めた
この映画の主人公、ジョナス・テイラーはジェイソン・ステイサムが演じ、
高名な海洋学者であるジャン博士の娘でシングルマザーの女性の主役、スーイン・ジャンはリー・ビンビンが演じています。

人間たちが工夫を凝らし、一度メガロドンを退治したものの、さらに現れた別のメガロドンに翻弄されます。

結果、様々な犠牲を伴いながらも、スーインと力を合わせてテイラー主導で
マナ・ワンのメンバーは命をかけて闘い、最後にはメガロドンを倒すことに成功します。

映画「MEG ザ・モンスター」感想

メガロドンが襲ってくるシーンでは、映画館でもお客さんの叫び声が聞こえました。
私も思わずびくっとなりましたので、かなり迫力ある映画です。

海水浴場にメガロドンが現れるシーンはまさに大衆のパニックを描いており、
どんどん人が飲まれて目をそらしそうな程でした。

ただ、屈強な役でおなじみの俳優ジェイソンステイサム演じるテイラーがいる安心感、
リー・ビンビン演じるスーインもとても頼りがいがあり、二人のおかげでこちらも先が観られます。
(娘役のメイインもとても可愛いです。)

あんなに強くて厄介だったメガロドンが、最後はサメに食べられるシーンには
自然の怖さみたいなものも感じましたね。

ただ、映画館では公開のだいぶ前から予告を流していましたので、
かなり期待していたのですが、
思ったよりも薄い内容だなあと思ってしまいました。
期待が大きすぎたのが原因なのですが…

それでもジェイソンステイサム好きの人、アニマルパニック系の映画が好きな人は必見です。